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今季のMotoGPを盛り上げたライダー達の活躍。新たに来季の参戦が決まった新鋭の紹介。そして250ccクラスを制したニューヒーローの登場など今季のバイクレースを振り返る。


モンスター・ヤマハ・Tech3のコーリン・エドワーズが5位(161ポイント)、ジェームス・トーズランドが14位(92ポイント)で今季を終了。昨季7位のエドワーズは4強に次ぐ5位で今季を終えて「この5位獲得は本当にうれしい。今年は1年を通して調子が安定していて、それがこの成績に繋がったと思う」と振り返った。一方、14位のトーズランドは来季からスーパーバイクへの参戦が決定し、最後のMotoGPを走り終えると「最後のレースを心から楽しむことが出来たよ」と話した。トーズランドは2004年に史上最年少でスーパーバイク世界選手権のチャンピオンを獲得し、2008年からMotoGPに参戦。優勝こそ手にできなかったが安定した走りで上位を常に獲得していた。 ロッシの2年連続王者を許し、ロレンソの勢いに屈してしまった3位のダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)、4位のケーシー・ストーナー(ドゥカティ・マールボロ・チーム)。ストーナーは開幕戦のカタールGPを2年連続で優勝し、第5戦イタリアGP、終盤の第15戦オーストラリアGP、第16戦マレーシアGPと4勝を挙げたが波に乗れず大幅に順位を下げてしまった。2年連続3位となったペドロサは第8戦アメリカGP制し、母国で開催された最終戦バレンシアGPを優勝したが2勝しか挙げられずヤマハ勢の勢いを止めることができなかった。時代は3強からロレンソが加わった4強へ突入。来季の巻き返しを誓う。


今季のスーパーバイク世界選手権王者として、最終戦 バレンシアGPにワイルドカードで出場したベン・スピース(ステリルガルダ・ヤマハ・チーム)。来季からモンスター・ヤマハ・Tech3の一員として本格的にMotoGP参戦が決定。アメリカ出身で25歳のスピースは2006年から全米モーターサイクル協会が主催するAMA選手権スーパーバイク王者として君臨し、今季はスーパーバイク世界選手権王者に輝いた。MotoGPデビュー戦となったバレンシアGPでは7位に入り、来季への手応えを掴んだ。新星の登場が来季のレースに波乱を起こしそうだ。


ロードレース、モトクロス、トライアルの3部門の最高峰クラスでヤマハライダーが王者に栄冠。昨年に続き国内では史上初となる2年連続2度目の3冠を達成した。全日本ロードレース選手権で9ポイント差を逆転して2年連続となる王者に輝いた中須賀克行(写真中央、YSP・レーシング・チーム)。全日本トライアル選手権で2年連続9度目の王者となった黒山健一(写真右、チーム・黒山レーシング・ヤマハ)。全日本モトクロス選手権では3年連続で成田亮(写真左、YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRT)が制した。


今季の250ccクラスでチャンピオンとなった日本人ライダー、青山博一の来季のMoto GP参戦が決定。2001年に加藤大治郎が獲得して以来、8年ぶりの日本人ライダーとして250ccクラスを制した青山は2003年に全日本ロードレース選手権GP250ccクラスでシリーズチャンピオンを獲得。その後、ホンダの人材育成機関「HondaRacingスカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)を経て250ccクラスにフル参戦を開始。250cc王者としてotoGPへ参戦する。青山の偉業に鳩山由紀夫内閣総理大臣からもお祝いの言葉が贈られた。インーウィッテン・ホンダ・MotoGP・チームとして参戦する若武者の活躍に期待だ。


 
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