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Motor Sports 2009 PLAYBACK

ジェンソン・バトン(ブラウンGP)がデビューから10年目にして初のF1年間チャンピオンとなった。豪州GPでの開幕戦。ホンダを買収して誕生した新チームのブラウンGPはバトンの自身初となるポール・ツー・ウィンで優勝し、幸先良く今季をスタート。2位には同僚のルーベンス・バリチェロが入賞。新チームのデビュー戦優勝は1977年にジョディー・シェクターでウルフが挙げて以来32年ぶり。ワン・ツー・フィニッシュは1954年のメルセデス以来55年ぶりの快挙だった。
バトンは開幕2連勝を飾り、第3戦中国GPはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に優勝を許すもバーレーンGPから4連勝を挙げ、チャンピオンへと突き進む。

第9戦ドイツGPから優勝者はレース毎に変わっていき、第14戦シンガポールGPでタイトル争いはバトン、バリチェロ、ベッテルの3名に絞られていった。
第15戦日本GPはベッテルが優勝し、逆転Vに望みを繋ぐも第16戦ブラジルGPでバトンが5位に入り、ベッテルは4位となりバトンの史上10人目となるイギリス人チャンピオン誕生の瞬間がやってきた。そしてブラウンGPの参戦初年度のコンストラクターズタイトルも確定。
バトンは今季終了後、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスへ移籍。2009年チャンピオンは新たなチームで新たなシートに座り、連覇を狙う。

Formula NIPPON

怪物王者となりつつあった松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)のフォーミュラ・ニッポン3連覇達成を阻止したのは、参戦4年目のロイック・デュバル(NAKAJIMA RACING)。

富士スピードウェイ(静岡県)で行われた開幕戦を制したのは2006年王者のブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)だった。デュバルは4位で今季の幕開けとなった。そして雨中の決戦となった第2戦鈴鹿サーキット(三重県)では難しい状況のなか、予選3位だったデュバルが今季初優勝を掴む。第3戦ツインリンクもてぎ(栃木県)でデュバルはリタイヤを喫し、優勝は同僚の小暮卓史。デュバルは中盤戦の第4戦富士スピードウェイ、第5戦鈴鹿サーキットを制して2連勝。第6戦ツインリンクもてぎはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)の優勝を許したが、デュバルは2位に入り、ポイント争いで首位を堅守。そしてデュバルの新チャンピオン誕生は終盤戦へと突入していった。
  第7戦オートポリス(大分県)は小暮が2勝目を挙げたが、デュバルは3位に入賞してデュバルの新チャンピオン誕生が確定。チームチャンピオンもNAKAJIMA RACINGが7年ぶりに獲得。

最終戦のスポーツランドSUGO(宮城県)もデュバルが制して4勝を挙げて今季終了。年間2位にはトレルイエ、3位にロッテラーと海外勢がトップ3を占めた。昨季王者の松田は11位で今季を終えた。新人王は塚越広大(HFDP RACING)が受賞した。


 
武藤英紀(アンドレッティ・グリーン・レーシング)が唯一、日本人ドライバーとして参戦しているインディカー・シリーズ。 今季は最終戦まで優勝争いがもつれる大混戦となった。 市街地を走る第2戦ロング・ビーチGP(アメリカ・カリフォルニア州)を制したのは、2007年王者のダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング)。 昨季はストックカー・レースに出場し、今季は再びインディカー・シリーズに戻ってきた男が高らかに復活を宣言した。 そして優勝争いは近年、稀に見る大混戦となり最終戦のホームステッド・マイアミ・スピードウェイGP(アメリカ・フロリダ州)までもつれ、マイアミを制したフランキッティが首位と5ポイント差を逆転してチャンピオンへ奪還を果たした。


 
GT500、GT300で争われるSUPER GTで今季GT500のチャンピオンとなったのは2006年以来、3年ぶりの脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー組。そして2人が所属するチームLEXUS TEAM PETRONAS TOM'Sは2年連続のチームタイトル獲得を果たした。 岡山国際サーキット(岡山県)で開幕したSUPER GTはツインリンクもてぎ(栃木県)まで全9戦で争われた。脇坂、ロッテラー組は第8戦オートポリス(大分県)での優勝以外は2位が3度、3位が1度と安定したレース運びで着実にポイントを稼ぎチャンピオンとなった。GT300は織戸学、片岡龍也組(RACING PROJECT BANDOH)がチャンピオンに輝き、チームタイトルも獲得した。
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